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のんびりバセドウ日記

バセドウ病で甲状腺全摘出した私の日常をのんびり綴るブログ 時々波乱万丈 時々ねこ
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変化

毎回義父がらみの記事で申し訳ないんですが、
先日の義父の通院の記録を残しておこうと思います。

約1週間禁酒し、3食食べることを心がけた結果、採血の数値は下がってきました。
まぁ、でも基準値には遠い項目も多々ありましたが。

で、とっても怖そうなどすのきいた口調の医者義父が言われたこと↓

・エコーの結果、肝臓はゴツゴツしてきている
・今は肝臓の正常な細胞が機能を補っているけど、いつこれらが悪くなるかは分からない
禁酒して数値が良くなるなら、治療する必要は無い
・このままを飲み続け、腹水が出て苦しくなってご飯が食べれなくなったとき、
 もしうちの病院に運ばれても、私はあなたがダメになっていくのをただ見るしか出来ない
 アルコールが原因の肝臓の病気はそういう病気だ
・その前に同居してるご家族に見放されますよ
・生きていたいならをやめろ

ざっとこんな感じのことを言われていました。ほとんど説教でした。
それと、病院は生きたい人を治す場所だという話もされてました。
うん…、本当にその通り。暗に医者が何を言いたいか、その言葉で私はよく分かりました。
飲める身体に戻す為に治療するのでは意味が無いってこと…。

あれから義父は少し変わりました。気味が悪いほどに…(苦笑)

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