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のんびりバセドウ日記

バセドウ病で甲状腺全摘出した私の日常をのんびり綴るブログ 時々波乱万丈 時々ねこ
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思うこと

少し、ここに今私が思っていることを残しておこうと思います。

気分はとても前向きです。後悔も迷いもありません。
ボロボロだった時期もありますが、
そこを乗り越えていつも笑顔でいられるようになれました。
離婚成立した元旦那とも、普段の自分で接することが出来ています。

とても凝縮された私の結婚生活を振り返って今思うことは、
お義母さんの看病から始まり、見送って、お義母さんが望んでいた家を建て、
皆が望むように同居をスタートさせ…。
多分、生涯のパートナーと時間をかけてお互いが向き合うべきときに、
それが十分出来ていなかったのだと思います。

それと、私の心のどこかにお義母さんを見送ったことで何かが燃え尽きちゃったような、
そんな感覚がずっとありました。

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離婚しました

ブログをかなり放置してしまって、申し訳ないです。
さらに、突然のご報告です。

慰謝料はいらないから離婚したい旨を私の主な希望とし、
調停は行わず協議の末、本日旦那との離婚が成立しました。
円満離婚の部類だと思います。

ここに書けない色々なことがあり、徐々に不信感が生まれ、愛情が薄れてしまい、
(恐らく)お互いがお互いにとって、一生をかけて支え、命をかけて守り、寄り添い、
同じ夢を見て、共に歩む相手ではなかった結果なのだと思います。
愛情を取り戻すより、子供がいないので新しい人生を一人で歩んで行くことを選びました。

すでに別の場所で吐き出しているので、ここでは詳細は控えさせていただきます。
でも、本当に辛かったです…。

人からつけられた傷は、人でしか癒せないこと、
人を幸せにするのはお金でも物質でもなく、人でしかないことに気づきました。

この離婚は、私にとって何かを失う離婚ではないと思っています。
恋愛結婚も、何も諦めていません。逆に、結婚したことも後悔はありません。
さすがに『犬に噛まれた』とは思えませんが、沢山の人の支えのお陰で強くなりました。
家族を始め、友人、ネットで知り合えた方々、ネトゲで出逢えた大切な仲間達、
共に笑い、共に泣き、励まし、支えてくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

またこれから、ちまちまとブログの更新も再開したいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪
とりあえず、ご報告まで(*'-'*)

一年

5/15、義母の命日でした。
先月の一周忌には私は出席しなかったので、母とお墓参りに行ってきました。
…あれから一年経つんだぁ。
色々振り返ると、自分で言うのも変ですが私はよく頑張ったなと思います。
あのときの私の出来うる精一杯だったと思います。
来年の三回忌も私はきっと呼ばれないと思うので、
また来年も同じようにお墓参りに来て、一年をあっという間に感じるんでしょうね。

道中、周りが気になって仕方が無かったです。
誰にも会わないように午後に行ったのですが、義弟義父の車と似ている車を見かけると
ついナンバーや運転手を凝視してしまいます。
そんな自分にびっくりしましたが、そわそわして緊張して仕方が無かったです。
多分、怖いんです…。

水曜に数ヶ月ぶりに新居に行きます。状態を確認しに。
その日から移り住むわけでは無いですが何だか無性にとても怖いです。
色んなトラウマを経験してしまった場所。
親戚義弟義父がいつでもこれてしまう場所。
建つ間はあんなに楽しかったのに、一年経ってまさかこんなに気持ちが変わるなんて。
家自体に罪はないし今でも自慢の家ですが、家に戻ることに対する恐怖は一体どうしたら良いのか…。

変わったのは気持ちだけではないです…状況が随分変わりました。

あれから

お久しぶりです。葉月です。
あれから色んなことがありました。

義弟伯母達を呼び、義父には何も言わず、旦那が言いたい放題言われたり、
私の体調についても旦那は説明してくれたようですが、ならそのくらいの苦労やれて当たり前と、
同席しなくて良いと何度も言うので参加しなかった私に対してはまるで欠席裁判状態。
…私と私の母とで乗り込んで行くべきでした…猛反省。

以前から休みの日にパチンコ行ったり、あまり義父の面倒を見ない義弟に不信感があったので、
旦那に相談したのです。旦那は当初、義父の面倒を見ないなら出て行けと義弟に言うつもりが、
なんと義弟はそれを見越してか、仕事(正社員)を辞めてきたと言い出した!!さらに
「新築のローンの名義や家の所有者の名前が旦那であっても、この家は皆の家だ。
だから出て行くなら長男夫婦が出ていけ」と騒ぎだした…はぁぁ?

義弟旦那に出て行けと言われる前に伯母達を味方に付け、
義父の面倒を見るために仕事を辞めた』とアピールしたみたいです。
きっと伯母達に私の悪口も言いまくっているのでしょう。
でも正社員辞めて、ハイオク車のクラ○ン(中古ですが)維持していけるのかなぁ…。
辞めた職場でバイトするらしいです…。
なんか、義弟は必死なんだと思います…彼なりに…。

で、義弟と私の間にはいつも旦那が板ばさみだったのですが、ちっとも埒が明かないのと
真意が伝わっているとは思えなかったのでこの際お互いに腹を割った話をした方が早いと思い、
旦那と私と義弟の3人で話す場を設けました。

実家へ

実は前回の記事を書いた翌日、私はにゃんず二匹を連れ実家に帰りました。

その日は通院だったのですが(通院記事は後日アップしますね)、
帰宅してたまたま義父と顔を合わせたので、帰ってきた旨を伝えました。
すぐに2階に上がり、寝室でにゃんずにご飯をあげてたら義父が2階に上がってくる気配が…。
鍵はしていましたがドアを押さえ様子を伺うと義父の「ゼーハー…、ゼーハー…」という
苦しそうな息遣いと足音…。
寝室のドアに手をかけましたが、鍵がかかっているのですぐに諦め、
カチャっと奥の部屋のドアを開ける音がして、階段を降りていきました。
少しして、また同じ様に義父が寝室の隣の部屋に出入りしていました。
多分、3回は出入りしていたと思います…。

…私は怖くて仕方がなくて、ただ震えてました。
でも、自分のバッグや財布が隣の部屋にあったので、何とか心を落ち着かせて隣の部屋に入り、
貴重品を持ち出し、旦那義弟や私が使用しているその部屋の冷蔵庫を開けました。
…案の定、お酒とジュースの缶が無くなっていました。

もう、限界でした。